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言葉のちから

家族が病気になったとき。先を心配し過ぎず「今」を大切にする

      2017/01/13

家族が病気になったとき。先を心配し過ぎず「今」を大切にする

家族が病気になってしまったら心配じゃない人なんかいません。

この先どうなってしまうのかという不安でどんどんネガティブになってしまうこともあります。

でも、大切なのは今何ができるか。後々後悔しないためにも今を大切に過ごしてください。

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家族が病気で心配…とにかく今できることに集中しよう

心配性の人は、ほぼ間違いなく、先のことを心配しています。

告白したい、けど、告白して嫌われたらどうしよう。

とか、とりあえずいまはいいけれど、将来、お金がなくなって借金まみれになったらどうしよう・・・

そんなふうに頭のなかで想像し、それがふくらみ、あぁ、心配、どうしよう・・・となっています。

けれど、よくよく考えてみれば、

先のことはいま考えてもわからないことです。

どんなに心配しても、先のことはそのときにならなければわかりません。

未来はやってくるまでわかりません。

10年後のことはわかりません。

1年後のことだって、明日のことだって、わからないんです。

うまくいくかもしれないし、ダメになるかもしれない。

いま考えてもわからないことです。

そのときにならないとわからないんです。

だから、未来ではなく、
いまこの瞬間だけのことを考えていきましょう。

いまのことだけを考えていれば、心配は消えていきます。

未来のことを考えるから心配になるんです。

気持ちをいまに集中させていきましょう。
引用元-過度の心配性で、予期不安にならないための7つのコツ

家族が病気になったとき。心配なのは本人も一緒

1)患者さんの気持ちを理解・共有する

患者さんの気持ちを理解して共有することは、家族にしかできないかけがえのない役割の1つです。気持ちを理解し共有するためには、口を挟みたくなっても少しこらえて、患者さんの話に耳を傾けることです。自分の意見をいう前に、黙って患者さんの話に耳を傾け、寄り添う姿勢が大切です。

2)率直に語り合う

患者さんが心配していることは何か、将来の計画をどうしていきたいと考えているかなどを率直に話し合い、患者さんの意思を尊重するために、家族として何ができるかを考えてみましょう。患者さんが話を避けるのでない限り、病気や死に関する話題について不自然に避けないことも大切です。

3)「がんばれ」と励ましすぎない

患者さんががんばり続けて心が疲れているときに、家族から「がんばれ」という言葉を掛けられると「これ以上何をがんばればいいのか」という気持ちになることがあります。患者さんから「つらい」という言葉が聞かれると、家族は力づけようと「そんなこといわずにがんばろうよ」と返答しがちですが、「そんなふうに思うほどつらかったんだね」といういたわりの言葉が、時に患者さんにとって安心感につながります。

4)これまでどおりに接する

病気をきっかけに特別扱いされることで、患者さんによっては家族の中で孤立感を深める場合があります。担当医に、現在の身体状態で何ができて何ができないのかを確認した上で、患者さんができることやしたいことを尊重し、家族は必要に応じてサポートをすることも大切です。
引用元-家族向けの心のケアの情報:【国立がん研究センター がん情報サービス】

「心配」とは心を配ること。病気の家族に寄り添って過ごす

大切なのは見守り、寄りそうこと

家族が癌を告知されたら、とても心配になるでしょう。
何か自分にできることはないか、と考える方も多いと思います。
しかし、家族は先走ってあれこれと動くより、患者に求められたときに応えるくらいでちょうどよいのです。
癌を告知されれば、日常は一変するでしょう。
家族がいつもと変わらずに接してくれたら、患者はその方がほっとするのです。
また、癌の治療方針は患者と医師が話し合った結果を尊重してあげてください。
望まない治療を行うのは、苦痛です。
引用元-家族が癌になったら? 上手な接し方をご紹介しましょう。

うつ状態に気をつける

癌の治療は長期間にわたります。
また、治療内容によっては痛みを感じることもあるでしょう。
将来への不安と肉体の不調から、うつ状態になる方も珍しくはないのです。
癌患者の15%~30%はうつ状態である、という報告もあります。
うつ状態を放っておくと治療の効果もあがりません。
ですから、患者が沈みこんでいたら叱咤激励(しったげきれい)するのではなく、「つらいね」「苦しいね」と、マイナスの感情に理解を示してください。
現在は、「難病でもがんばっている人」が尊ばれる風潮があります。
ですから、弱音を吐きにくい人も多いのです。
なので、あまり患者が沈んでいたら、心療内科にも相談してみましょう。
引用元-家族が癌になったら? 上手な接し方をご紹介しましょう。

病気との向き合い方に正解はない。人との繋がりで生きる実感を

癌の向き合い方に正解はない

1人1人の生き方が異なるように、癌との向き合い方も人それぞれです。
どのような治療法を選択するか、いつからどのように療養生活を始めるか、考えなければならないことはたくさんあります。
そして、その過程で何度も迷うことになるでしょう。
一番大切なのは「自分にとって最も納得できる方法」を選ぶこと。
癌の経験者に話を聞く、本やインターネットで調べる、信頼できる医者に任せるなど、選択肢はさまざまです。
何が正解ということはありません。
もちろん、セカンドオピニオンを得ること、癌支援センターなどで情報を集めることも、納得のいく選択をするための手助けとなるでしょう。
引用元-「家族が癌に…」癌との向き合い方と病気を受け入れるまでの心理的な段階とは

社会とのつながりを保つ

癌の治療を始めると仕事や家事、社会活動は休むことになります。
できれば周囲の人に理解と協力を求めておきましょう。
病気であることを隠してしまうと社会とのつながりが途切れてしまう可能性があります。
癌が治って社会復帰したときに、つらい思いをすることになるでしょう。
また、就業している癌患者のために、多くの支援制度があります。
そういった情報を集めておくことで不安も少なくなるでしょう。
引用元-「家族が癌に…」癌との向き合い方と病気を受け入れるまでの心理的な段階とは

病気にショック、不安…頑張らずに過ごすことの大切さ

がんという言葉は、心に大きなストレスをもたらします。そして、病名を耳にした後の数日間は、「まさか私ががんのはずがない」「何かの間違いに決まっている」などと、認めたくない気持ちが強くなる人がほとんどです。これは、大きな衝撃から心を守ろうとする通常の反応です。

「なぜ、自分だけがこんな目に遭わなければならないのか」「私が何か悪いことをしたのか」などと、怒りを感じることもあるでしょう。「食生活が悪かったのではないか」「仕事のストレスのせいだ」などと、自分を責める人もいます。

しばらくの間は、不安や落ち込みの強い状態が続くかもしれません。眠れなかったり、食欲がなかったり、集中力が低下する人も少なくありません。中には、今まで経験したことのないような、つらい状態におちいってしまう人もいます。

そんなときには、無理にがんばったり、平静を装ったりする必要はありません。がんになったのは、決してあなたのせいではありません。誰とも話したくない時間や、一日中布団をかぶって寝ているという日があってもいいのです。

がんと言われたあなたが不安で落ち込むのは、むしろ自然なことです。自分だけがどうして……と思うこともあるでしょう。多くの方々がこのようなストレスに直面しています。治療が始まる前、治療中、治療が終わった後など、時期を問わず不安で、気持ちが不安定になったり、落ち込むことがあります。不安や落ち込みは、ある程度は通常の反応です。そうなったからといって、すぐに問題になるというわけではありません。
引用元-がんと言われたあなたの心に起こること|がんになったら手にとるガイド [国立がん研究センター がん情報サービス]

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