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言葉のちから

[レポートの書き方]本を読んでこうまとめよう!

      2015/11/11

[レポートの書き方]本を読んでこうまとめよう!

課題で意外と苦戦するのが本を読んでまとめるレポート。

本を読んでどうまとめたらいいのか悩む学生も多いようです。レポートの書き方にはコツやポイントがあります。

今回はレポートの書き方、また注意点について調べました。

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レポートの書き方!本を読んでまとめる方法

●まず問題提起を読む

まず本を全部読むのではなく、出だしの問題提起をしているところだけを読みましょう。

そして著者の意見を知る前に自分の意見を簡単に考えておくのです。

そのあと著者の意見を読むことで、自分の意見とどのように違ったかわかるようになります。

また問題提起の答えを自分なりに推測することで本全体の中身が頭に入りやすくなります。

ただ漠然と本の内容をまとめるより、自分の意見と著者の意見を比較することで、

伝えるべきことが明確になり、レポートがスムーズに作成できるのでおすすめです。

●教授の指定した本が難しく感じたとき

「この本についてまとめてきて」と言われたときに

指定された本の内容があまりにも難しいことってありますよね。

そんなときのレポートの書き方です。

このときに、絶対やってはいけないことは、ネットで本の解説や要約を探して写す行為です。

コピーアンドペーストは教授がレポートをチェックする際に1番嫌がることですから、

万一バレたら即落とされてもおかしくありません。

ではどうすればよいのか。

答は・・・降参するのです。

と言っても、あきらめてレポートを提出しないわけではありません。

具体的にどのようにわからなかったかレポートの中で説明するのです。

この時、どこがどのようにわからないか、細部まで書くことがポイントです。

引用元-本を読んでまとめるレポートの書き方

レポートの書き方がわからない・・・本を読んでまず論点をしぼる

論点(議論ができる/議論が必要なポイント)

 主張を支える根拠はふつう複数あり、それら根拠もまた別の根拠を持っている(議論の入れ子構造)。

 主張や根拠に対しては、反対意見を含むいろんな主張や根拠付けがあり得る。

 著者はそれらからあるものを選んでいるのだが、「他でもあり得る」ところはすなわち〈議論が可能なポイント〉であり、また他ではなくこれを選んだ理由づけ根拠付けが要求される〈議論が必要なポイント〉でもある。

 〈議論が可能〉かつ〈議論が必要〉なポイント、言わば「論述の曲がり角」(そこで曲がり損ねるとグダグダになり、筋が通らなくなる)を論点と呼ぼう。

 すべての論点を網羅することは分量的にも時間的にも難しい。

 だから軽重をつける。

 類似の論点はまとめ、あまり重要でないものは省いて、しっかり取り上げるものは3~4つくらいにする。

 しっかり取り上げないが、書き落とすと他の部分を説明したり理解したりするのに支障が出る論点があれば、著者の言い分だけを1~2文にまとめておく。

 しっかり取り上げる論点についてはそれぞれ、

(1)著者の言い分

(2)その根拠となる理屈

(3)根拠で証拠として挙げられている事実やデータ(そして出所)

にまとめて書く。

 結果として要約ができるが、ここまで書けて及第点。

(導きとなる問い)

・何について論じているのか?

・結論は何か?

・それはどの箇所に、どのように書いてあるか?

(引用できるように、線を引き、ページ数を書き止めておく。あとで抜書きする)

・なぜそうしたこと(結論)が主張できるのか?その根拠は何か?

引用元-いまさら聞けない,課題図書のあるレポートに書くべき3つのこと 読書猿Classic: between / beyond readers

レポートの書き方マニュアル!本を読んで何を書くか

疑問を持つこと,それがレポート作成の第一歩

【まず,自分の関心にしたがってテーマを「問い」の形に作ってみる】

・レポートに「何について書くか」をテーマ(主題)という。

・テーマを考えるときは,関心があること,疑問に思っていること,主張したいことなどを疑問文の形にしていくつか考えてみる。

・そのとき,5W1Hを利用すると,思いつきやすい。

What 何が?

Who 誰が?

Where どこで?

When いつ?

Why なぜ?

How どのようにして?

例)「音楽」を話題に,レポートのテーマ(主題)を考えてみる。

日本音楽とアメリカ音楽の違いは何だろうか?(What)

現在の日本音楽界で注目すべき人はだれだろうか?(Who)

日本のCDの値段が高いのはどこに問題があるのだろうか?(Where)

いつ頃から歌謡曲が低迷したのだろうか?(When)

なぜ,現在の歌謡曲は低迷しているといわれるのだろうか?(Why)

どうすれば日本音楽の質を向上させることができるのだろうか?(How)

・テーマ(主題)はタイトル(レポートの表題,題名)と同じでなくてもかまわない。〈タイトルだけでは内容がはっきりしない場合もある〉

例)  レポートのタイトル(表題・題名)
 
「情報化社会における個人のプライバシー」

→テーマ(主題)その1
 「どうすれば情報化社会のなかで,個人のプライバシーを守る事ができるだろうか?」

→テーマ(主題)その2
 「情報化社会の中で,どんなとき個人のプライバシーが守られなくなるのだろうか?」

引用元-レポートの書き方演習

本を読んでレポートする場合の書き方の注意点

あらすじは書かない

まず、

冒頭にあらすじや要約をだらだらと書かないでください。

文字数稼ぎ以外にあらすじを書く意味はありません。

指定された課題図書が1冊でも100冊からの選択でも教員はその本を何十回と読み込んでいます。

あらすじなんて読み手には必要ありませんし、その存在だけでマイナス評価を与えられても仕方ありません。

あらすじや要約はだらだらと書かずに、

冒頭に1行か2行で”簡潔に”書いてください。

また、その要約はウェブ上から持ってきても構いません。

1,2行におさめた要約ならば、コピペでもバレません。

一章、或いは一部分だけ深く掘り下げる

読書レポートを楽に書くために最も大切なのは、

一章、或いは一部分だけを深く掘り下げるということ。

これには、2つの明確な利点があります。

本全体を読まなくても良い

一部分を掘り下げるため、全体を読み解く必要がありません。

掘り下げるために全体の流れを知る必要はありますが、

全体の流れを知るくらいならグーグル検索やAmazonのレビューで充分事足ります。

深く考察できる

全体のレポートを書こうとすると、それぞれの考察が希薄になります。

上っ面をなぞった様な感想文になりがちで、同じ本を読んだ大多数の学生と考察が被りがちです。

しかし、一部分だけを掘り下げることで他人とは違う深い考察が出来るようになるのです。

引用元-楽することを考えよう。簡単に高評価が取れる読書レポートの書き方。 – 大学生はこれを見ろ(跡地)

書き方でわかる、良いレポートとは・・・

良いレボート・諭文とはどのようなものでしょうか。

もちろん,書いている人の年齢だけでなく,文学の授業なのか,物理のレポートなのか,心理学の授業の中なのかによって異なってきます。

どの場合も良いレポートの基本となる内容には共通の部分があります。

1)書くための内容全体を把握している
 これは,あるテーマ,ある本についてのレポートが課題であるときには,そのテーマとは何か,その本の言いたいことは何かについて正しく理解していなければなりません。

レポートを書くためには,その著者の立場,その本が書かれた背景などの理解も含まれます。

もし,基本となる考え方や言葉の定義を間違って理解していた場合,レポートすべてが台無しになってしまいます。

また,書いている人が偏った考え方を持っている場合,読み手は読みにくいというより,嫌気がさしてきます。

また、漠然としたテーマや曖昧な主張をもとに文章を書くことになってもしまいます。

2)書き手の判断・分析が含まれている
 レポートの内容がいくら詳しいものであっても,表面的な事実だけを述べたものは,読み手にとっても当たり前だとしか受け取られません。

レポート・論文では、それを書き手が判断し,何らかの分析をして初めて独自のレポートとなるのです。

その判断は表面的なものだけでなく,独自の解釈や分析によって,新しい視点を示してあり,説得力がある場合,おもしろい良いレポートということになります。

3)文章での説得力を増すために
 レポートの内容が適切な分析をしている場合でも,読み手を引きつけるためには,その分析の正当性を示す必要があります。

おもしろい分析であったとしても,独断と偏見によるものでは話にならなりません。

事実によって裏づけてこそ説得力が生まれます。説得できる根拠があってこそ,仮説のおもしろさが増すのです。

引用元-(授業での)読書レポートの書き方 – かわティブログ 「発達と教育」と「生徒指導概論」

twitterの反応


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