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言葉のちから

宇宙は生物の体内だった!?それってどういうこと?

      2015/11/12

宇宙は生物の体内だった!?それってどういうこと?

宇宙は現代の科学でもいまだ証明されることのない未知の空間と言えます。

そして「宇宙は生物の体内」というある仮説。それってどういうこと?不思議ですよね。

今回は宇宙空間について、また宇宙でも生きていられる生物についてまとめました。

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宇宙空間はある生物の体内だった!?その仮説とは・・・

宇宙はビッグバンで創造されたという。

それではビッグバンが起こる前は?

何も無い虚無だっとという。

一方で宇宙は始まりもなく終わりもなく今も成長し続けているという話がある。

ここで私たちの体内にいる微生物を考えてみよう

彼らは自分たちが人間という生物の体内に住んでいることをおそらく知らない。

人間の体内は真っ暗で行き着く先には皮膚や臓器があることを多分知らない。

もしかすると微生物の体内には更に小さい小さい極小の微生物が住んでいるのかもしれない。

電子顕微鏡でも見えない微生物は山のようにいるだろう。

小ささの限度は限りなく無限に近い連続性で繋がっている。

ふたたび宇宙空間はある生物の体内という仮説

宇宙空間がある生物の体内だとしよう。

その超絶巨大生物が住んでいる場所には同じような巨大生物がたくさんいるだろう。

その生物たちが住む世界にも宇宙空間のようなものが存在するのではないか。

大きさに限りはなく、無限に近い連続性で繋がっている。 

人間が朝起きて活動して夜疲れて眠るのは、一つの始まりと終わりである。

それが繋がって一つの連続した生活が存在している。

無限のものは無いというのも一見正しい。

しかしそれが連続でつながって永遠性をもたせているのが自然の法則となっている。

小ささの限界もない。

大きさの限界もない。

宇宙空間はある生物の体内という仮説 をあなたは信じれるだろうか?

引用元-宇宙空間はある生物の体内という仮説 : 冬は必ず春となる

宇宙は○○生物の体内である!?その見解とは

研究結果を公表したのは、オ大物理学部のポール・ハリソン教授らの研究チーム。

ハリソン教授はゾウリムシが細胞内で行っている「原形質流動」と呼ばれる撹拌(かくはん)運動に注目。

生物学の分野において、原形質流動は動植物細胞の成長に伴って見られる運動で、アメーバの移動や、花粉管の伸長に利用していることが確認されている。

 教授は、この原形質流動における細胞内物質の移動方向や速度について示した論文を読んだ際、本人が専門分野とする宇宙の膨張運動との間に多くの共通点があることを発見。

「単なる偶然以上の何かがある」として、2010年に実証試験を開始した。

 約2年に及ぶゾウリムシの観察の結果、原形質流動における各細胞内物質の移動と、宇宙空間内における星の移動において、99.6%の割合で両者が一致していることを確認。

科学的に「完全一致」とされる99.9999%に迫った。今後は世界各国での追従実験によって、より確度を高めていく作業が始まる。

 会見に応じたハリソン教授は「今回の仮説が証明されれば、この宇宙について最大の謎『宇宙とは何か』に対する一つの答えを提示できる。

すなわち『我々は非常に巨大なゾウリムシの中に住む住人である』ということだ。

逆に言えば、微生物であるゾウリムシ一匹一匹の中には超極小サイズの生命が生きている可能性が高い。

ゾウリムシ宇宙モデルは、この宇宙以外にも他の宇宙が無限にあると考える『多元宇宙モデル』解釈の傍証になるだろう」と話す。

 また「もしこの宇宙が巨大ゾウリムシの体内であるなら、その巨大ゾウリムシを観察する超巨大な人類がいることになる。

また同様に我々が観察するゾウリムシの中にも極小の人類がおり、そこにはさらに超極小ゾウリムシと、その中に住む超・超極小の人類がいることになる」との見解も示した。

引用元-宇宙の正体=ゾウリムシ? 英・オックス大が新仮説

宇宙で効率よく生きていくため?宇宙と生物の体内リズムについて

生物は約24時間の生体リズムをもっています。

このリズムは「サーカディアンリズム」といわれ、睡眠・覚醒のサイクルやホルモン分泌など、生命活動の維持に必要な体の機能に関係します。
 
サーカディアンリズムがどのように獲得されてきたかは、さまざまな研究がなされました。

その結果、生体リズムは宇宙への適応の産物として、効率よく生きていくために獲得したものと考えられています。
 
その中でもサーカディアンリズムは、太陽の光のリズムに適応した結果としてうまれたものです。

地球の自転と公転によって、太陽の光は約24時間周期で地球に影響を与えます。

この周期に合わせて生活するために、生体リズムが刻まれているのです。
 
また、宇宙からは太陽の光だけでなく、さまざまな目に見えない数え切れないほどのシグナルが届いています。
 
その例として、月との関係です。

月の満ち欠けは約28日の周期で起こります。

このリズムは女性の月経周期と関係しています。
 
そして、このようなリズムは人間の体内だけにとどまりません。

季節の変化はその代表的な例ですが、それだけではなく株価の変動や地震の発生率なども、年や数十年単位でリズムが認められることが示唆されています。
 
以上のように、生体リズムは宇宙からのさまざまなシグナルによって獲得されたと考えられています。

引用元-人の体に体内時計(生体リズム)が備わっている理由

宇宙でも死なない生物っているの?

緩歩動物と総称されるクマムシは、裸眼でも見える8本足の無脊椎動物で、世界中に生息し、生物学の授業でお馴染みの生物だ[体長は50マイクロメートルから1.7ミリメートル]。

クマムシは、生存に必要なものが極端に不足するときには代謝を停止できるほか、大量の放射能を浴びてDNAが損傷した場合には、これを修復することもできる。

この特性が科学者の好奇心を刺激し、ついには地球を回る軌道上にクマムシを打ち上げて宇宙空間に直接さらす実験が行なわれることになったのだ。

「修復の具合――速度や効率、ミスがあるかないか――には差があるが、受ける損傷は基本的に同じだ」と、Rettberg氏は話す。

打ち上げ時、クマムシはあらかじめ乾眠(かんみん)と呼ばれる状態にされていた。

この状態のクマムシは代謝率が1万分の1まで低下しているため、空気がなくても、餌がなくても、水がなくても、摂氏150度以上またはマイナス150度以下の温度でも、生き延びることができる。

[クマムシは新陳代謝の速度を1万分の1に遅くして、水分消費量を通常の1%に抑えることが可能。

通常は体重の85%をしめる水分を0.05%まで減らし、極度の乾燥状態にも耐える。7万5000気圧まで耐えるほか、ヒトのX線致死線量は500レントゲンだが、クマムシは57万レントゲン。

通常の条件で乾眠の状態から蘇生し動き回った最長期間は、公式な記録としては10年程度だが、冷凍状態や無酸素状態だと保存期間は伸びるという]

軌道に達すると、クマムシを入れた容器が開けられた。

一部のクマムシは低レベルの宇宙線だけを浴び、残りは宇宙線のほか、何も遮るものがない太陽光も浴びた。

すべてのクマムシが温度差の激しい真空の宇宙空間にさらされた。

宇宙線だけを浴びたクマムシたちは、地球に戻ると復活し、宇宙線を浴びていないクマムシと同様のペースで繁殖した。

引用元-「地球最強の生物」クマムシ、宇宙でも生存可能 « WIRED.jp

宇宙空間でも死なない生物「ネムリユスリカ」とは

■ 「ネムリユスリカ」も宇宙へ

同じように乾眠状態を保てる生物として「ネムリユスリカ」という昆虫がいます。

こちらは、もともと半年以上も雨が降らないようなアフリカの乾燥地域に生息し、乾燥した状態では眠り続けることからその名が付けられました。

彼らも、ロシア科学アカデミーとの共同研究の一環として、およそ1か月間国際宇宙ステーション(ISS)に滞在する実験に参加しました。

その後、再び宇宙へ連れて行かれ、船外での滞在実験も行われましたが、いずれのケースも地球に帰還した後、ちゃんとその生存が確認されています。

■ なぜ宇宙空間でも死なないのか?

それにしても、どうしてこのような過酷な状況でも死なないのでしょうか。

その秘密は糖にあります。

彼らは乾眠状態になると体内の水分を極限まで減らし、その代わりにトレハロースという糖を作り出します。

トレハロースは昆虫の血液内には一般的に含まれている糖類ですが、最近は砂糖の代わりとして料理に使うケースも増えていますので、聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

化粧品などにも使われるほど高い保水力を持っているという特徴があり、これが体内で水分の代わりとして機能します。

さらには、ガラスのような固形状態となって細胞を保護するため、乾燥した状態でも死なないで済むのです。

ただし、クマムシやネムリユスリカが乾眠状態になるにはある程度の時間が必要です。

そのため、急激に外部環境が変化してしまうと、その変化についていけず死んでしまいます。

引用元-宇宙空間でも死なない生物がいる「クマムシ」「ネムリユスリカ」 | 「マイナビウーマン」

twitterの反応


https://twitter.com/rosemera3553/status/642163485703405568

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