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言葉のちから

大学の研究室での人間関係が苦痛・・・原因と対策について

      2015/12/06

大学の研究室での人間関係が苦痛・・・原因と対策について

大学の研究室での人間関係で悩み、登校拒否に陥る学生も多くいます。

大学の研究室で人間関係に悩むのはどんな原因があるのでしょうか?

その対策についても調べてみました。

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大学研究室で人間関係が上手くいかない理由とは

拘束時間が長すぎる

拘束時間が長いと、ストレスが溜まります。

そうすると、どうしても研究室の雰囲気が悪くなってしまいます。 拘束時間が長すぎる研究室は避けましょう。

拘束時間が短くても、同調圧力によって、早くに帰れない場合もあります。

その辺りも、よく観察しておきましょう。

 

教授がちゃんとまとめない

教授がちゃんと指導してくれない場合があります。

こうなると先輩に聞くしかないわけですが、先輩も研究で忙しく、面倒を見てあげられない場合があります。

結果、人間関係が悪くなる場合があります。

 

一人一人の自主性を尊重しない

例えば、先輩で執拗に大学院に進学することを薦めてくる場合があります。

このように一人ひとりの考えを認めないような研究室は要注意です。

研究内容は一人ひとり違うし、それにかける時間も違う筈です。

他の人が研究室から、かえらないから私も帰れない、ような雰囲気を作ってしまうのはいけませんね。

そのような研究室は要注意です。

引用元-大学研究室で人間関係が上手くいかない理由7パターン|大学生の困った!を解決するCampus Magazine

大学の研究室は人間関係が大変!?うつ病になることも・・・

理系の研究室だと、とにかく拘束時間が長いです。

個人的に拘束時間が長い=ブラックという考えは少し短絡的かと思うのですが、

問題なのは、大学4年生になって研究室に配属されてから、急に閉鎖的な人間関係を良好にすることが求められてしまいます。

それでいて拘束時間が長いから心を病んでしまうのかと思います。

大学生、研究室に配属される前であればかなり自由の身分です。

部活やサークルに入ったり、バイトに明け暮れる人が大半かと思いますので、大学生活も何かしら人間関係はあるのですが、部活やバイトであれば、気に食わなければ辞めれば良いので、人間関係を選ぶ自由があります。

やろうと思えば同じ学部学科内で友達がいなくても、部活やバイトの人間関係で充実した学生生活を送ることが可能です。

しかし、研究室となるとそうはいきません。価値観の合わない人とも共同生活を送らないといけないので、会社の閉塞感、いやそれ以上に窮屈だったりします。

最近の理系の学生はほとんどが大学院に進むと思いますが、窮屈な人間関係を思い知らせるという意味で職業訓練的な要素が強いです。部活やサークルの人間関係とは全然違ってきます。

研究室配属前と配属後のギャップがかなり大きいのが、自分の大学生活の大きな印象です。

研究というと、求められるのは継続した努力と運という、どこか個人事業主的なマインドが求められると思われがちですが、なんといっても人間関係が欠かせない業界だというのを思い知らされました。

引用元-意外と怖い研究室の学生のうつ病|大学に入ったら気を付けよう | 解放デビュー

大学の研究室はとにかく人間関係が悪い!?

 この世界で見聞する話の中で、研究指導職と指導される学生の間の人間関係がどうしようもなく悪く、研究が進まない、というのが非常に多い。

人間関係の悪化のほとんどのケースは、立場が上位にある指導教員の側の人格上の問題であることが多い

(終身雇用制のため、排除する補正機構のない日本では致命的な問題の一つになっている)。

指導教員の「勉強頭脳と研究頭脳」を論ずるはるか以前の問題でもある。

しかし、これまで書いてきた文の主旨は、学生達が将来研究職になるための指針のつもりだから、【勉強頭脳と研究頭脳 II (若き研究職編)】の一環として、述べておかねばならないだろう。

 まず、上記の一般的な学生の側の問題は相手にしなければ良いだけのことで、人間関係が大きく問題になることはない。

一方、研究指導職の問題は、ほとんどが浅はかな次の問題に尽きる。

 一緒に研究をやる学生を、自分の研究の労働力、兵隊、使い捨ての消耗品と思っていることである。

論文を出したい、有名になりたい、偉くなりたい、それには人手が多い方が手っ取り早い、学生が欲しい、研究の指導をしてやるのだから俺の言う通りに何でもしろ、研究費も使わせてやっているのだから有り難く思え、という訳である。

つまり、相手のことは考えたこともなく、全て、自分の利益が優先しており、エゴイストそのものである。

学生の人格や未来や人生を無視しているのである。

また、さらに不愉快なのは、こういう人物ほど、外では人当たりが良く、立派なことをならべ、教育者の見本のような姿を装うことである。

まあ、これは会社に入っても上司からこのような目にあうサラリーマンは非常に多いから、必ずしもここだけに限られた話ではないのだろうけれども。

 しかし、一つだけサラリーマンの上司とは違う立場であることを強調しておかねばならない。

彼等、被害者達は金を払って勉強しに来ている学生である。

雇ってもらって相手に自分を売り渡している職業ではない。

さらに強調したいのは、研究指導教員は、大学などの教育職である。

社会から「先生」と尊称で呼ばれる人である。醜悪な人格の人間は、そうと分かり次第、簡単に排除されるべきである。

引用元-研究室における人間関係|ぐうたら能無し教授の日記(坂口謙吾)

大学の「ブラック研究室」の見分け方、人間関係は教授で決まる!?

教授の人間性を観察する

教授選びは非常に大切です。

というか、研究室選びはほとんどこのひと言に尽きます。

研究内容よりもまず、教授の人間性です。

研究内容についても興味津々とは思いますが、研究も健康な肉体と精神あってのものだねです。

具体的に何を観察するのか?受け持っている講義があるのであれば、講義に出席して様子を観察します。

講義中イライラしている、質問を受け付けない、快く思わない、すぐに怒る、怒鳴る、贔屓する、、、そういった、「え?これってどうなの?」と思うところがあったら、まずヤバイと判断してよいかと思います。

間違いなく研究室、ゼミでは拍車をかけてヤバイことになってます。

研究室において、教授は絶対王政の王様です。

たとえそれが裸の王様でも…。

他に、観察とはちょっと違いますが、最近の研究成果がない、悪い噂を聞く、なども要注意事項です。

研究してない教授は研究室で偉ぶることで満足してるかもしれません。

ごくごく身内のイベントしかないとか…教授が暇だと強制イベントも多くなりますよ。

悪い噂…火のないところに煙はたちません。

特に、先輩の「あそこの研究室はやばいらしい」はだいたい本当です!悪い噂は、犠牲者たちのダイイングメッセージと心得ましょう。

准教授、助教についても同様にチェックします。教授ほどの影響力はありませんが、自分の担当スタッフになることは十分に考えられます。

引用元-ブラック研究室の見分け方 : 或る阿呆の記

大学での人間関係を苦痛と感じたときどうしたらいいの?

居場所を複数持つ

自分と相手のキャラクターが分かり、対応の仕方が分かったとします。

それでも、人間関係はごにょごにょと、めんどうになっていくでしょう。

何故なら、「流れ」がないと、人は澱むからです。
 
特定の人間と顔を毎日突合せ、同じようなことを繰り返す。

そうしていると、ささやかな「差異」が気になるようになります。

ちょっとした言動が気にかかったりします。

そうしますと、危険な兆候です。
 
一度、その人間関係とは、別の所に顔を出してみましょう。

サークルばっかり入り浸っているなら、新しいバイト先に行ってみる。

いつも同じメンバーの友人ばっかりの状況だったら、新しい授業をとって友だちを探してみる。

すなわち、別の「居場所」を創る作業です。
 
複数の居場所を創るメリットは、自分のキャラクターを流動的にできるコトです。

ある場所では、あなたは劣等生かもしれません。

しかし、別の場所では、あなたは優等生かもしれません。
 
特定の場所に固定化し、自分に劣等感が生まれたり、他人の小さな言動にイラッとするようになった時に、人間関係の疵が生まれます。

そうした時は、別の居場所に退避し、距離を置くこと。
 
キャラクターをつかみ、複数の居場所を持って距離感を保てれば、きっと人間関係はクリアになり、整理され、めんどうくささから逃れられることと思います。

引用元-「人間関係がめんどくさい」と感じるなら…わずらわしい人付き合いの整理法|大学生の困った!を解決するCampus Magazine

twitterの反応

https://twitter.com/mamittsun/status/630306552654659585


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