言葉には力がある。情報には世界を変える力がある。

言葉のちから

糖尿病の「壊疽」は臭いで気付く?予防法はあるの?

      2016/01/10

糖尿病の「壊疽」は臭いで気付く?予防法はあるの?

糖尿病の合併症のひとつにあげられるのが壊疽。

特に足に起こる事が多いようです。臭いで気付く事が多いようですが、

実は起きる前の予防が重要なようです。

そこで今回は、糖尿病による壊疽についてまとめました。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

353517
マンションの騒音は意外な音の伝わり方をしていたことが判明!

マンショントラブルで一番多いのが騒音です。音の伝わり方は家屋...

499725
放置すると病気の原因に!ベットのマットレスのカビ対処法

布団と違い干すことが難しいベットのマットレス。いつも見ない裏...

628929
ハローワークに紹介されてから面接までの流れとは?面接の受け方

ハローワークから仕事を紹介してもらって面接を受けるときのポイ...

473744
ドグマチールが副作用で太るのは何故!?気になる原因と対処法

抗うつ剤の一種であるドグマチールは、副作用で太ると言われてい...

629590
ステンレスのキッチン、毎日の手入れがお掃除をラクにする!

ステンレス製のキッチンは手入れがラク!とはいえ日々の汚れは徐...

d9ce16912e8a716481ca7c8a85fdd0c3_s
【ガムが髪の毛に付いた…】ピーナツバターが解決してくれる!

ガムが髪の毛についてしまった…小さなお子さんがやってしまいそ...

d4b73eb873691c919c11dceda16e8067_s
アパレル接客の声かけのコツは?売れる店員はここが違う!

アパレル業は接客が命。声かけにもテクニックが必要です。 ...

8f6276b8548ceed34538d2d0fae01476_s
【園芸初心者は必見】土の表面にカビが生える原因と対処方法

園芸の初心者は土の表面にカビが生えてて驚くこともあるでしょう...

5f65b031dee138d0543f395669f0d417_s
上手に駐車場に車を停めるコツやポイントをまとめてみました!

バッグで駐車場に車を停めるためのちょっとしたコツ! バッグ...

3ba99543d876cc21df51c37ca3dc3321_s
車のボディのキズ消しにはコンパウンドが効果的です!

車のボディのキズ消しのコンパウンドとは一体どんなもの? コ...

5a5fba869dc89f8a5e20aeca396c5ba7_s
私立大学の学費が払えない場合の対処方法について解説します!

私立大学の学費が払えない時は、まずは相談してみましょう! ...

7f63e516b6b6fdd1bc81b62f4c2edecf_s
日本や世界の空港で着陸が難しい空港はここだ!

日本にも着陸が難しいとされる空港はあるのか? 長野の信州ま...

a6b7bbbcc02e1fbe59e2f56d59474ef4_s
学校へ行きたくない理由には病気の影が潜んでいる可能性も!

学校へ行きたくない理由は病気かも? 学校に行けなくなった子...

600246
お酒が強い人に基準はない?焼酎が飲める人は強いのか調査!

お酒が強い人の基準って考えたことありますか?それは量なのでし...

570019
長女や長男や次男の産まれきた順番に性格は関係しているのか

長男長女や次男次女の兄弟で産まれる順番で性格は決まっているの...

470790
コンビニのバイトは廃棄商品を食べれる?〇〇にならないように!

コンビニでバイトしたらお弁当などの廃棄商品を食べれるって本当...

191703
これでスッキリ!気まずくならずに友達と絶縁する方法

どうしても苦手な友達っていたりしますよね・・・。無理して付き...

629408
夫がプレゼントをくれないと嘆いている奥様へ

夫と言う生き物は気が利かないのです。 プレゼント→妻が...

087019
彼から連絡がない!1ヶ月も連絡しない男性の心理とは

彼からの連絡がなくなって1ヶ月。いったいどういうつもり? ...

208215
中卒で就職するのは難しい?中卒の男性が就ける職業について

中卒で就職する場合、選べる職業にはどんあものがあるのでしょう...

スポンサーリンク

糖尿病の合併症のひとつ壊疽。臭いで気付く事も

糖尿病の合併症の1つに壊疽があります。

要するに腐ってしまうということですね。

私の祖父は糖尿病で実際に壊疽を体験しています。

私自身も祖父の壊疽をした足を見ていたのでその状態は非常に深刻なものでした。

祖父は昔のバイク事故で右足の親指がありません。

キズは塞がっていたのですが糖尿病になりその昔の古傷から壊疽が始まりました。

引用元-糖尿病の壊疽の症状

キス口が次第に膿んできてポッカリ穴が開いた状態になり、そこから腐ってどんどん穴が拡大していくという状態でした。

穴からは流れるように膿が垂れ、ニオイも部屋中に充満するくらい酷い臭いでした。

足は黒紫に変色し浮腫んではれていて左の正常なほうの足と比較しても一回りも二回りも大きくなっていました。
 
 
糖尿病も壊疽までいくとかなり進行して深刻な状態と言えます。

祖父も最初この足の異変が糖尿病によるものだと気付かず自分で消毒などの処置をして、しかも家族に隠れて治療していたので私達も全く気付かず発見した時にはすでに手遅れでした。
 
糖尿病に気付いたきっかけですが、まず壊疽した足の臭い、どんぶり一杯の餡子を食べるなどの偏食、祖父母が主に使う1階のトイレの便器が掃除してもすぐ黄色くなるなどから母が『祖父の様子がおかしい』と言いはじめ、祖父が高熱で倒れて病院に行った時に医師から診断されて初めて気付きました。

引用元-糖尿病の壊疽の症状

糖尿病の合併症の足の壊疽と臭い。早期発見・対処が重要

糖尿病患者さんの中で、足にえぐれたような傷が出来たり(潰瘍)、足が黒く変色して悪臭がしたり(壊疽)する糖尿病足病変という足の病気にかかる人が増えています。

糖尿病足病変の増加の背景には、神経障害、血流障害(動脈硬化により血液の流れが悪くなったりする)というような合併症を持った人が増加していることなどがあげられます。

靴に覆われた足は、靴ずれや胼胝(たこ)、水虫などのトラブルを起こしてしまいがちです。

日常変化で足に気を使うことはあまり多くありませんが、糖尿病があると足の手入れと早期発見と早期対処が非常に重要になります。

引用元-糖尿病とフットケア | 糖尿病について | ニプロ血糖自己測定器シリーズ

そもそも壊疽の原因とは?

壊疽の原因となる3つの合併症について詳しく説明しましょう。

①抹消神経障害

壊疽を発症する要因の1つは、足や手などの「末梢神経障害」です。

神経に栄養を供給する細い血管の血行が高血糖によって悪くなり、神経が部分的に死滅して「足のしびれ」「足がつる」「こむら返り」などの症状が出ます。

手にも同じ様な症状が現れるケースもありますが、通常は足に比べて軽度です。

症状は、突然起こるものではなく、徐々に進行して感覚が麻痺します。

そのため、症状を感じることができなくなり、改善したのか進行しているのか、見分けが付きにくいという特徴があります。

症状が悪化すると感覚が麻痺し、足に「靴ずれ」や「たこ」、「イボ」などができていることに気づかずに手当てが遅れてしまい、壊疽を起こす原因となります。

②動脈硬化による血行障害

動脈硬化によって血行障害となり、壊死を起こしやすいことも要因となります。

動脈硬化になると、手や足の血管が狭くなって血管が詰まるため、血液の流れが悪くなります。

これにより手先や足先へ栄養や酸素を十分に送り届けることができなくなるため、「冷え」や「しびれ」「傷が化膿しやすい」といった症状が現れます。

更に悪化すると、大きな血管が慢性的に閉塞してしまう閉塞性動脈硬化症を発症し、主に下半身の脚の部分の血流が遮断されて足の先端から細胞が壊死し、感染による壊疽を起こす危険性もあります。

糖尿病の場合は、高血糖のため動脈硬化の進行が速く、症状が重症化しやすいのが特徴です。

➂免疫力の低下

糖尿病では健常者よりも感染症にかかりやすく、悪化しやすい傾向にあります。

これは、血糖が高いために、ウィルスや菌を食い殺す白血球内の好中球の機能が十分に働かず、一度感染した病原体の抗体を作り出す「免疫機能」が低下してしまうためです。

そのため、小さな傷でも治りにくかったり、感染を起こしやすく、悪化しやすかったりするのです。

これらの合併症が重なることで、壊疽を起こしやすくなります。

引用元-糖尿病で壊疽(えそ)!?糖尿病足病変を防ぐために気をつけたいこと | 糖尿病症状セルフチェック.com

足が臭い・・・糖尿病患者は水虫から壊疽する可能性もある

糖尿病やその予備軍の方は、免疫力が低下し、感染症にかかりやすいことはよく知られています。

水虫も、皮膚に起こる感染症の1つなので、まず感染しないように注意する必要があります。

また水虫になると、水虫菌の活動に対抗するため、体内でリンパ球などの免疫システムの働きが活発になります。

そのとき、皮膚の再生を促進するサイトカイン(タンパク質の一種)がつくられ、皮膚のターンオーバー(入れ替わり)が速まり、古い皮膚がどんどん剥がれ落ちていきます。

水虫のときに皮膚がパラパラと落ちる症状は、主にサイトカインによるものです。

皮膚のターンオーバーが必要以上に速まると、皮膚の表面がなかなか固まらず、いつも柔らかい無防備な状態になり、雑菌などがより繁殖しやすくなります。

それが足の臭いの原因ともなりますが、糖尿病や血糖値の高い方は炎症を起こしたり、化膿したりすることも少なくありません。

さらに進行すると、血管障害や神経障害から潰瘍(かいよう)や壊疽(えそ)のような重大な足の病気を引き起こし、足を失うケースもあります(※3)。

それだけに糖尿病やその予備軍の方は、まず水虫にならないことが大切です。

また、水虫になっても、患部をかいたりせず(感染の危険性が高まります)、早めに治療を受けるようにしましょう。

足の臭いは、足の病気の予防のきっかけともなるので、放置せずにケアをし、いつも清潔な状態を保つことが大切です。

(※3)潰瘍や壊疽は、ケガや水虫などによる感染がきっかけで生じやすく、糖尿病の合併症(血管障害や神経障害)が原因とされています。

足の先端部から起こることが多く、進行すると足の切断が必要となります。

引用元-足の臭いが気になったら水虫にも注意 | はじめよう!ヘルシーライフ | オムロン ヘルスケア

糖尿病壊疽予防のためには、血糖コントロール・傷予防・清潔を保つ

壊疽は一度起こしてしまうと治療が困難なことが多いため、予防が何よりも重要です。

では、壊疽予防のためには、具体的にどのようなことをすればいいのでしょうか?

まずやはり大切なのは、食事や運動による血糖のコントロールです。

糖尿病性壊疽の大きな原因となる神経障害・血管障害は、慢性的に高血糖状態が続いている患者さんに起こります高血糖状態では免疫反応低下のため感染症にかかりやすい状態であることも悪影響を及ぼします。

日々の生活できちんと血糖コントロールを行い、定期的な受診も欠かさないようにしましょう。

足に傷を作らないこともとても重要です。

爪を切るときは深爪にならないよう注意。つめやすりを使うと安全です。

これから暑くなると靴下を脱ぎたくなりますが、素足で靴やサンダルをはくのは望ましくありません。

足の保護のためにも、まず靴下をはくようにしましょう。

靴下や靴は皮膚が擦れないようきつくないものを選びましょう。

また冬場になると、コタツや電気毛布で知らず知らずの間にやけどをしていた・・という糖尿病患者さんがいます。

神経障害により知覚が鈍くなっているため、やけどをしていても気付きにくいためです。

しかし、やけども壊疽を招く大きな原因となり得るので要注意。なるべくこれらの電気製品は使わず、エアコンや衣類で温度調節をするのが望ましいでしょう。

また、清潔を保つことも重要な予防策です。足は蒸れやすく不潔になりやすい部位なので、特に意識して清潔を保つようにしたいものです。

靴下はこまめに交換し、一日1回は足を洗うようにします。

ひび割れがあれば、クリームなどでこまめに保湿しておきましょう。

引用元-糖尿病壊疽予防のために習慣づけたいこと | 糖尿病の治療と予防ナビ.com

twitterの反応


https://twitter.com/ruri_com_com/status/646673348408115202

 - 病気・薬

ページ
上部へ